silsil 7度目の個展『pathos[パトス]』
2009.10.09 20:05 これからの展覧会
堀江音楽祭2009の公式アーティストとしても活躍中のイラストレーター・silsilさんの7度目の個展が、ここアートカクテルにて開催されます。
昨年の6月に開催された「6度目」に引き続き、silsilさんの描く女性の<美>と<醜>がホワイトスペースを埋め尽くしますよ!
今回のテーマは倫理学用語からとったという『pathos(パトス)』。
喜び、怒り、哀しみなどの、快楽や苦痛を伴う一時的な感情状態のこと・・・らしいです。
ほほー。
ちなみに、辞書で反対語を調べてみました。
「パトス」の反対語は「エトス」で、人間が行為の反復によって獲得する持続的な性格・習性・・・らしいです。
例えば、「大阪人は歩くのが早い」「隙間無く駐車する」は、大阪人の<もったいないエートス>が内的に働いてるから、だとか。
ほほー。
何だかテーマとは真逆語の説明の方が長くなってしまいましたね(笑)
(こういう小難しい話、嫌いではないので!)
簡単に言うと、知識や教養<エートス>と感情や気分<パトス>・・・らしいです。
だとすれば、silsilさんの作品はまさにパトス!
ぜひぜひご鑑賞あれ。
silsil 7度目の個展
『pathos[パトス]』』
■会期; 2009年10月14日(水)〜23日(金)
■営業時間; 平日 14〜21時、土・日 12〜19時
※休廊日;10月19日(月)
※今回の展覧会は平日の営業時間が異なります、お気をつけください!

<アーティスト紹介>
silsil(シルシル)
女性の心世界を表現する新進気鋭のアーティスト。
「色気」を軸とした作品(絵画、グラフィックデザイン)を発表。
現在は、作品発表とともにライブペイントでも精力的に活動中。
エロティックでありながら奔放な透明感を持つ作品は、ミュージシャンやアーティストからの支持も厚く、CDジャケットや音楽イベントでのライブペイントなど、各方面で活動中。
昨年の6月に開催された「6度目」に引き続き、silsilさんの描く女性の<美>と<醜>がホワイトスペースを埋め尽くしますよ!
今回のテーマは倫理学用語からとったという『pathos(パトス)』。
喜び、怒り、哀しみなどの、快楽や苦痛を伴う一時的な感情状態のこと・・・らしいです。
ほほー。
ちなみに、辞書で反対語を調べてみました。
「パトス」の反対語は「エトス」で、人間が行為の反復によって獲得する持続的な性格・習性・・・らしいです。
例えば、「大阪人は歩くのが早い」「隙間無く駐車する」は、大阪人の<もったいないエートス>が内的に働いてるから、だとか。
ほほー。
何だかテーマとは真逆語の説明の方が長くなってしまいましたね(笑)
(こういう小難しい話、嫌いではないので!)
簡単に言うと、知識や教養<エートス>と感情や気分<パトス>・・・らしいです。
だとすれば、silsilさんの作品はまさにパトス!
ぜひぜひご鑑賞あれ。
silsil 7度目の個展
『pathos[パトス]』』
■会期; 2009年10月14日(水)〜23日(金)
■営業時間; 平日 14〜21時、土・日 12〜19時
※休廊日;10月19日(月)
※今回の展覧会は平日の営業時間が異なります、お気をつけください!

<アーティスト紹介>
silsil(シルシル)
女性の心世界を表現する新進気鋭のアーティスト。
「色気」を軸とした作品(絵画、グラフィックデザイン)を発表。
現在は、作品発表とともにライブペイントでも精力的に活動中。
エロティックでありながら奔放な透明感を持つ作品は、ミュージシャンやアーティストからの支持も厚く、CDジャケットや音楽イベントでのライブペイントなど、各方面で活動中。
テーマ : 展示会、イベントの情報 - ジャンル : 学問・文化・芸術
| コメント(0) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |






